感動の物語

新刊紹介

先日メールが届いた。

「少年とバイオリン」読んでいただけましたか?
機会があったらブログで紹介いただけないでしょうか。
明日の信濃毎日新聞に掲載されます。」


とのこと


この本を企画制作された国分紘子さんからだ。

この本何日か前に知人からいただいて読んではいたのだが
仕事に追われていてお祝いのメッセージを送れずにいたところ
まさに機先を制された感じ。


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5月25日の信濃毎日新聞朝刊に詳しく紹介されていました。

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まさに戦後の混乱の中で、希望を失わなく夢を持つことの大切さや
人の心のやさしさがが描かれた作品で

国分さんも解説の中で

「60年前の1951年、日本中が沸いたユーディー・メニューインの初来日。
それは敗戦後の荒廃と貧しさの中で、豊な時代が来ることの証でもあった。
26回の演奏会を終えて帰国した翌日、(メニューイン氏帰る/置き土産に堤琴 
クツみがきの少年へ)という記事が朝日新聞に掲載された。
食べるにこと欠いた時代にさえ、人は夢を持ち、それを支える人がいた。
滝一平の創作童話として甦ったこの物語は、先行きの見えない時代に多くの
人の励みになるのではないか・・・。」


と述べられている。

一見の価値あり。
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仙人村のOさん

Author:仙人村のOさん
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